樹みどり【サリーのブログ】花文字を書きながら育っていく女の日々の感情とか。

着地するまでが、落とし込みするまでが、咀嚼して飲み込むまでが、自分が成り立つまでの過程が色々話すと長ぇブログ

花文字屋さんになって思うこと…が長ぇ。

おはこんばんちは!

(ゲーム実況者の弟者(おとじゃ)さんが好きで真似してみました)

 

(👆意;おはよう!こんにちは!こんばんは!の統合挨拶)

 

 

さりぃです。

 

あぁ。もう、そう、

 

 

さりぃなのか

サリーなのか

さりーなのか

サリィなのか

 

 

定まりません。

 

 

今日はさりぃで。

 

 

 

 

今日は私が本職とは別にイベントでのみの

お仕事としてやってる

 

 

【花文字屋さん】についてお話ししようかと思います。

 

 

 

イベントやってても

 

まず【花文字】

ってなぁに???

 

って聞かれることが多いので

そもそも【花文字】がなんなのかをご説明しますね。

 

 

 

今現在

わたしが定義してる、認知してる【花文字】は

 

⚫︎古来中国から伝わったもの

 

⚫︎中華街の道端で書いてくれるアレ

 

⚫︎動物や植物のモチーフを使って

《平仮名・カタカナ・漢字・ローマ字》で

名前や、屋号を書くこと

 

⚫︎1つ1つのモチーフをグラデーションをつけて書く

 

⚫︎カラフルなので見ててテンションが上がれば運気も上がるっしょ!

 

 

 

です。

 

だいぶ本来の花文字とは。を無視してるので

本家に怒られそうです(笑)

 

ほんとは

それぞれのモチーフに意味があってそれが幸せを運びますように!という願いが込められています

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あと、プロの方がそれぞれで言っててウィキペディア的なまとまった答えができないので

 

【本来の花文字とは】で、1番この意味合いが好き!ってhp載せておきますね!

http://ishodou.com/what_hanamoji/what_hanamoji.php

 

以下引用⬇︎

花文字―中国では「花鳥字」、「龍鳳書画」などと呼ばれています。

 

 

自然界では動物、植物などの生き物は人間と共存し、特に「花」「鳥」などは重要な存在であると古くから言い伝えられ、また、人々に幸運をもたらすものとして信じ愛されています。 

 

 

その為、一つのシンボルとして美しく描かれるように、歴代の書道家、画家たちが長年研究追求した結果、"絵に文字を織り込む"という手法を生み出したのです。

 

鮮やかな色と独特な書き方で、様々な動・植物を用い文字を表現しています。 

 

近代では「花鳥書画」と呼ばれ、民間芸術の一つとして愛されていますが、まさに中国芸術文化史上に於いても特異な分野となりました。

 

花文字は、こうした中国の花鳥文字で自分の名前に「花」「鳥」を装飾することにより幸運、長寿をもたらすというものであり、また、部屋に飾ることによって幸運が訪れ、人生も幸福になると言われています。

 

 

引用以上⬆︎

 

 

 

 

もらう側の人はほんとはこういうの知ってた方が楽しい!し、

 

知りたい!というご意見があり、わたし今までそこ重視してなくてすみません💦

 

 

 

 

運気なんて自分次第なのだから

 

意味を知ったところで

 

その意味を載せてたところで

 

恋愛ができるようになるわけじゃ無いし

 

お金持ちにならないし

 

商売繁盛は、君次第だし

 

家内安全、家庭円満も君次第ですからーーー!( ゚Д゚)

 

 

だが、花文字見て

 

かわいいなー!

 

カラフルで元気でるなー!

 

って思ってテンション、モチベーションが上がればもう

 

あなたの願いや想いはまるっと叶えられる。

 

叶えることができる自分になれるのだからーーー!

 

 

って思ってます。

 

 

 

本来のモチーフ定義なんかクソ食らえ。

(言いすぎ( ゚Д゚)w)

風水?あたしゃ信じないね( ´,_ゝ`)

 

くらいに思って反骨で意味無視してたり

可愛ければいいのだ!と思ってたんですが…

 

そう、⬆︎今もまだ思ってるんだけど

 

 

でも

 

 

でもね、

ちゃんとお仕事していく上では

意味合い無視してやってる。見てて可愛いなって!って

テンション上がればいい。じゃダメだと思うのだよね。

 

 

それならほんと趣味でやんなよ。だし

自己満足に過ぎないし

ほんと、クズだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、いけないマイナスに考えすぎる癖でてる。

 

 

この癖も

人に指摘される前に

自分を一回クソダメなやつだと思うことで安心するからなのかな。

 

いやいや、ダメじゃ無い。

 

 

…持ちこたえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、話は戻ります。

えーーっと。

 

 

そう、何回かイベント出ててお客さんからのちらほら出てくるお言葉を振り返ると

 

それがニーズであるし

楽しみ、喜び、願いだから

 

そこに答えるには

 

わたしも想いを込めて書いた方が絶対楽しいし

もっとよりいいものになる。

 

…といいこと言うようだけどイベント当日は

 

 

毎回そうだけど緊張してます。

で、書くことに必死なので

このモチーフが、この意味合いでーとか正直考えられてないんです。まだまだなんです。

 

 

 

中華街のおばちゃんは

 

「この花はコーイウ意味アルから入れトクネー」って話しながらやってた!

数こなしてるだけあって早いし話しながらできてる。

すごい!

 

 

ん、でも振り返るとわたしもできてるところはあるか。

 

 

 

書いているときに気をつけてること、意識してることは

 

書いてる名前の人が男性か、女性か

男の子か女の子か

 

どんなお祝い事なのか

結婚祝いの贈り物なのか

おじいちゃんおばあちゃんへの贈り物なのか

 

 

そういうことも頭に入れて

色選びしたりモチーフ選んだりしてます。

あとは細かな装飾で派手さを出すのか可愛らしさを出すのか。です。

 

モチーフの

意味合いは理解してるものとしてないものがあります。

 

見本見なくても意味わかるようになって

 

話しながらこれはこう言う意味で入れとくね!とか

話しながらできたらもっと楽しそうですよね( ⁼̴̶̤̀ω⁼̴̶̤́ )f:id:kimidori-www:20180823030510j:plain

 

 

 

 

と言うか書くのも楽しいけど

興味持ってくれた方と話していることがわたしにとっては幸せかもしれない。

 

 

 

 

今年8月で

花文字スタートして2年経ちました。

またこうやってアウトプットすると見えてくることがありますね。

 

ブログ始めてよかった。